キノテック・ソーラーエナジーは鉄鋼電炉ダスト中の亜鉛から高純度電気亜鉛(99.99%) 製造を目指す研究開発の会社です。 太陽電池用ポリシリコンの新製造法(亜鉛還元法)の溶融塩電解技術を利用します。

News&Information

2015年12月22日
社長メッセージを更新しました。。
2015年11月6日
合同会社ユーグレナSMBC日興リハネスベンチャー キャピタル殿、第三者割当増資を引き受けて頂きました。 →プレスリリース
2015年9月16日
日本鉄鋼協会秋季講演大会にて東京大学大学院・新領域創成科学研究科・松浦宏行准教授ら が電炉ダストの選択塩化反応について講演された。
2015年4月17日
当社の特許リストを更新しました。→特許リスト
2014年8月27日
(独)産業技術総合開発機構(NEDO)から「鉄鋼電炉ダストを原料とする省エネ型高純度電気亜鉛 製造プロセスの開発」(インキュベーション研究開発)の開発費助成金の採択を受けた。
2014年3月14日
川崎市産業振興公社の起業オーディションにて「ビジネスアイデア・シーズ賞」を受賞した。
→ 「鉄鋼電炉ダストを原料とする電気亜鉛(99.99%以上)の 新製造法の開発」
2013年11月1日
電炉ダスト中の亜鉛量は世界で2,213,200トン(当社予測)
→予測値
2013年9月12日
ガス高純度化装置及び方法(還流式デミスタ装置)」の特許が成立しました(特許番号 第5349689号)。 ガスに含まれる塩化物は液体となって、電解槽内に還流します。
→詳細
2013年9月11日
「選択塩化法」については次の論文をご参照ください。
→高温における酸化物の塩化反応に関する熱力学的考察
2013年9月2日
特許(特願2013−181287)「電炉ダストを原料とする亜鉛製造方法」 を出願しました。
2013年6月27日
株主総会において庵崎雅章氏の取締役就任が承認されました。
2013年6月4日
独立行政法人 工業所有権情報・研修館の開放情報データベースサポートセンターに 以下2件の特許(電炉ダストから高純度亜鉛を製造する方法)を登録した。
http://plidb.inpit.go.jp/pldb/package/package10.html
2013年5月17日
粗酸化亜鉛ー塩化亜鉛ー高純度亜鉛の製造のパイロットプラント建設を目指し、東北大学 での実験結果を新聞発表した。
→鉄鋼新聞記事→化学工業日報記事→産業新聞記事
2012年12月18日
液面計・液体供給装置(液体滴下装置)・ガス高純度化装置(還流式デミスタ装置)の受注販売を開始しました。
2012年11月12日
独立行政法人 工業所有権情報・研修館の解放情報データベースサポートセンターに当社特許12件を登録した。
  http://plidb.inpit.go.jp/pldb/package/package07.html
  http://plidb.inpit.go.jp/pldb/package/package08.html
2011年7月1日
当社は2011年6月末をもって亜鉛還元法による太陽電池用ポリシリコンの共同開発を終了しました。
2011年6月6日
2011年6月18日に移転します。
   移転先:税理士法人フィールズ内
       〒103-0027
       東京都中央区日本橋2-1-21 第二東洋ビル5F
   電話番号:080-2087-0769(営業時間AM9:00-PM5:30)
           (2011年6月18日以降ご利用願います)
2010年8月30日
財団法人生産技術研究奨励会のレアメタル研究会(東京大学生産技術研究所岡部研究室)の会員となりました。
2008年5月28日
株主総会において、キノテックからキノテック・ソーラーエナジーへの社名変更が承認されました。
2008年3月6日
川崎テックセンターへ、本社事務所を移転しました。
2007年7月3日
代表取締役社長に母里修司が就任しました。前社長木野幸浩は代表取締役会長となります。