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社長メッセージ

キノテック・ソーラーエナジーは長年にわたり亜鉛還元法による太陽電池用ポリシリコンの量産技術の確立を目指し技術開発を続けて参りました。 特に2005年よりはその集大成として量産技術の確立をめざし大手化学会社と共同開発をして参りましたが近年のポリシリコン市場の下落を受け、 果たせずに2011年6月に契約を終了となりました。量産技術の目途はかなり進展したものの残念ながら連続操業ベースでの量産技術の確立には 至りませんでした。他方、その過程におきまして共同開発パートナーと十数件の共願特許を申請することが出来ました。特に電解工程では支持塩を 混入させない塩化亜鉛の溶融塩電解において数多くのデータを取ることができました。

キノテック・ソーラーエナジーとしては、今後これらの溶融塩電解の技術を使い、新たな技術開発に挑戦したく思っております。これらの溶融塩電解法を必要とされるチ タン製造企業、金属精錬企業・希土類の精錬等を検討している企業の皆様方でこれらの溶融塩電解法に技術にご興味をお持ちの方のご連絡をお待ちしております。

株式会社キノテック・ソーラーエナジー 代表取締役社長 母里 修司
 

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